音楽2022.06.01

音楽プロデューサーが選ぶ「エフェクターの名機」10選【種類も解説】

ギターやベースをより楽しみ、音を追求したい人にとってエフェクターは欠かせないアイテム。種類やタイプもさまざまで、どんなものを選んだらいいかわからないという方向けに、音楽プロデューサーの香川光彦さんが「見つけたら速攻で買いたい」名機とされるエフェクターを紹介してくれました。
(執筆・写真/香川光彦、編集/株式会社モジラフ、メルカリマガジン編集部)
ギタリストやベーシストの足元に並んだ小さなボックス。またキーボードの音色ボタンと並ぶ「エフェクト」と書いてある呼び出しスイッチ。

音色を変えたり、気持ちよく残響を加えたりする装置、それがエフェクターです。一つひとつ、さまざまな種類の機能がばらばらになっています。実は、エフェクターは和製英語で、英語では一般的に「ストンプボックス」と呼ばれています。

それではさっそく、それぞれ何がどう違うのか、解説してみたいと思います。エフェクター選びのちょっとしたヒントになるよう、ユニークで楽しいものばかりを解説いたします。

その前に、まずはちょっと私の自己紹介から。

中学生の頃から音楽機材に夢中だった

3度の飯より音楽機材が大好きです。

70年代、自分がシンセサイザー・ブームを体感した頃といえば、音楽雑誌にも技術的な記事がたくさん掲載されていた時代で、その構造や自作方法などを勉強する機会もたくさんあり、とても簡単に電子楽器制作やエフェクター製作ができました。

まず、中学生の頃にラジオやオーディオが中心のハードウェア側のモノづくりや物理にはまりました。趣味でラジオ機材をいろいろといじっていたら、さらにラジオ番組を聴取する趣味に没頭。そこからラジオ番組制作にも興味を持ってしまい、高校生の時になるとラジオ番組の構成作家などの仕事もしていました。

そして気がつくと、構成作家だけでなく音楽企画や制作そのものにも携わるようになっていきました。趣味で始めた音楽機材収集は、自作したものや購入したもの、そのほかも含めると100台くらいになっていました。コレクターを目指していたわけではないのですが、数え切れないほどの数になっていて、もはや片づけるのに大変で困っています。

並行して楽器メーカーやコンピューター周辺装置の取扱説明書などの技術系書籍制作や、音楽系の書籍も何冊か出版してきました。これまでに積み重ねて知識になったものをまとめた音楽雑誌の連載や書籍などがいくつかあります。すでに絶版になったものもありますが、今でも機材の情報は需要があり、あるいはヴィンテージのエフェクターを熱心に探している方も多いと聞いています。この記事が、そんな皆さんの一助となれば嬉しいです。

それではまず、そもそもエフェクターにはどんな種類があるのかから解説いたします。

そもそもエフェクターの種類にはどんなものがあるのか

鍵盤楽器にしても、ギター/ベースのエフェクターにしても、音色を変化させる仕組みはすべてモジュラー・シンセサイザーの応用からできています。

大きく系統を分けると……

  • オシレーター(波形と音程を操作する)
  • フィルター(不要な音をカットし、必要な音だけ残す)
  • アンプ(音のボリュームをコントロールする)


  • まずは大きくこの3つの系統に分類することができます。これらをギターやベース、シンセサイザーなどに掛け合わせることで、だいたいのエフェクター装置を賄うことが可能です。これに加えて、空間系のエフェクトの

  • ディレイ(残響をやまびこのようにする)
  • リバーブ(残響にする)

  • や、音そのものをサンプリング素材として記憶し、使用する

  • ウェーブメモリー(波形をメモリにして再生する)

  • といったものがあります。

    また、デジタル技術が進んだことで、入力した音そのものを完全に違う音に変化させてしまうものもあります。もっとつきつめていくと、エフェクターの種類はさらに細分化されていきます。

    そんなわけで、演奏者それぞれの人が何をやるか、どんな音を出したいのか、はっきりと目標を定めてやらないと、それを買って、何をどうしたらいいのか、わからなくなってしまいます。

    「どこから始めていいのかわからないなあ」という場合は、マルチ・ストンプ/マルチエフェクターという、1台ですべての機能を持っているデジタル製品もあります。

    初めてのエフェクターということであれば、まずはそういったものを探して導入してみるのもいいかもしれません。最近ではネットの売買サイトなどでも、出回っている機材の回転が早いので、購入も売却も簡単でしょう。

    見かけたら即買い必至。おすすめエフェクター10選

    さて、ここではそこから一歩進んで、ユニークで価値のあるエフェクターをいくつか選んでみることにします。
    エフェクターといってもさまざまな種類がありますので、ざっくりと以下のように系列だてて分類してみました。

  • 歪み系
  • 空間系
  • 飛び道具
  • モジュレーション系
  • フィルター・イコライザー系
  • ハーモニー/モジュレーション系
  • ピッチシフト系

  • ここで紹介した中古市場で見かけたら、ぜひ押さえておきたい逸品ばかりです。メルカリでもよく見かける、素晴らしい製品群ですよ。

    【歪み系】ディストーション (オーバードライブ/ディストーション/ファズ/ブースター/メタル):ARION・TUBULATOR

    歪み系エフェクターは、オーバードライブ/ディストーション/ファズ/ブースター/メタルといった系統に大きく分類されます。ただ、基本的にはすべて同じディストーション(=歪み系)と思って大丈夫です。

    歪み系エフェクターの違いは、歪みのかかり具合で考えればいいと思います。そのため、それぞれの奏者の音楽ジャンルによって、使用するエフェクターが変わっていきます。ちなみに自分はポップス系の音楽をやっていますので、あまり過激に効果のかかる歪み系エフェクターは使用していません。

    音響効果としてのオーバードライブは、和音でも単音でもメロディーやコードがわかりやすく、またキーボードやシンセサイザーにも使用されるものです。

    とりわけこのARION TUBULATOR(アリオン チューブレーター)は、とても音が良く人気があり、発売当初、それほど生産していなかったのかレアな存在で、ずっと入手困難とされてきました。

    上品な歪みや、音量が足りない時のブースターとして利用する目的には一番のエフェクターといえるでしょう。まさに「見つけたらすぐに買うべきエフェクター」と評価されていて、発売当初からネットの掲示板等で売買情報が情報共有され、非常に盛り上がっていました。今はだいぶ、落ち着いているのではないでしょうか。

    音そのものについては、ガシガシと「歪ませる音」を求めている方はこれ以外のディストーション/ファズを選択したほうがいいかもしれません。

    【歪み系】ディストーション (オーバードライブ/ディストーション/ファズ/ブースター/メタル):Behringer・VINTAGE TUBE MONSTER VT999

    Behringer(ベリンガー)・VINTAGE TUBE MONSTER VT999は12AX7真空管を搭載した、チューブオーバードライブです。

    真空管の説明については割愛しますが、トランジスタ以前の古いテクノロジーです。この機種はブルース系音楽に最適なあたたかみのあるオーバードライブから、比較的ヘヴィな強力なディストーションまで、非常に幅広い音作りが可能です。

    音作りに役に立つ、歪みのかかるしきい値を設定するためのスレッショルド調整と、切替可能なノイズゲートを搭載。そしてクリーンな音色を実現できるようになっている低域・中域・高域3バンドの独立イコライザー。入力のゲインと出力のゲインも独立しており、調整ができます。

    真空管特有のチリチリとした軽い雑音がとても心地の良いエフェクターです。発売も古く、かなりのヴィンテージ製品ともいえる逸品ですが、未使用品・新品だとしてもとても手軽な価格で、比較的入手は容易なものです。

    【空間系】デジタル・リバーブ:STRYMON・BIG SKY

    STRYMON(ストライモン)・BIG SKYはスタジオクラスのハイクオリティなリバーブを12種類、搭載したエフェクターです。

    プリセットは300種類までメモリーが可能。ハイエンドスマホやタブレットと同じくらい性能のいいSHARCプロセッサーを搭載しており、高価格なラック式リバーブをも凌ぐオーディオ・クオリティーを実現しています。

    そのクオリティの高さゆえ、価格も高めな製品です。ルーム/ホール/プレート/スプリングリバーブから、無限サスティーン、ふつうあり得ないフリーズ残響音のリバーブ効果、SHIMMERと呼ばれるピッチシフト・サウンドなど、すべてのトーンにおいてクリアーでナチュラル・ウォームサウンドが得られます。

    また、STRYMONにはこのモデルの低価格版となる簡易型のリバーブ機種もあります。

    【空間系】デジタル・ディレイ:AKAI・E2 HEAD RUSH

    E2 Head Rushは16bit/44.1kHzのルーピング・レコーダー。演奏した音をその場で録音・ループ再生してくれるエフェクターです。3つの機能を搭載しています。

    ・ディレイモード:
    アナログ音色風ディレイを作るためのフィルタがあります。またFEEDBACKはディレイのリピート回数、そしてTIME COARSE と TIME FINEを利用して、細かい延着時間設定が可能です。ディレイタイムは最大23.8秒です。

    ・マルチヘッド・ディレイモード:
    複数のヘッドを持った録音と再生をシミュレートしたモードです。ディレイタイムは最大5.9秒。4個の仮想化したテープレコーダーのヘッドを4個持っていて、遅らせた音である4種類のディレイの音を、それぞれ4つの出力端子にアサインしてミキサーやアンプに送ることができます。また元の音に対してのディレイ音をどこで鳴らすかパッチングしたり、本体ではそれぞれの音の音量のバランス、不規則なディレイを生成するといった複雑なこともできます。

    ・ループサンプラー・モード:
    今でこそたくさんのルーパーが出ており、とても多機能になっていますが、このエフェクターには最大の利点があります。ルーパーとして初期モデルだったため、それが功を奏してシンプルな操作性となっていて、非常に使いやすいのです。よくある長押しがどうのといった、誤った操作をしてしまうような設定がなく、結果として気配りのある使いやすいルーパーになりました。ライブなどで使用しても、失敗する可能性が少なくなるでしょう。

    こちらは、現行機種も後継機種もありませんが、私は現在でも大切に使用しています。非常に多機能なデジタル・ディレイにもかかわらず、操作性は最高なモデルです。

    【空間系】アナログ・ディレイ:Behringer・VINTAGE TIME MACHINE VM1

    Behringer・VINTAGE TIME MACHINE VM1はヴィンテージなアナログの延着装置です。筐体が一般的なコンパクトエフェクター3つ分くらいの大きさで、場所を取ってしまうというデメリットがあります。

    ところが、音のかかりがとても自然で、出力した音が厚くなるという素晴らしいディレイ・マシンでもあります。ただ、アナログゆえに音作りは少し難しいかもしれません。あっという間に発振してしまったりしますし、デジタル・ディレイに慣れきっていると、デリケートなノブの設定に戸惑いと少しばかりの根気が要るかもしれません。

    とはいえ、拡がってゆくサウンドは非常に音圧感が高く、美しい音の延着効果が得られます。コーラスやビブラートもあるので幻想的な音色作りにもいいモデルです。こちらも現行機種も後継機種もありませんが、入手するのは比較的簡単だと思います。

    【飛び道具】:RED PANDA・particle

    かなりの「変態系エフェクター」がparticle(パーティクル)です。

    こちらは後継機種も出ています。写真は前のモデルです。

    前のタイプであれば、安く入手することも出来ると思われます。本体には8つのモードがあり、黒地の5つがディレイ、白地の3つがピッチシフトのモードです。ディレイ/ピッチシフトといっても、ちょっと違います。入力された音を切り刻んでバラバラにして、その元音を別の音に変化させてランダムに出力する装置です。

    単純にサンプルした音を延着するのではなく、逆再生したり、徐々に音程を変化させたり、設定次第でマシンガンやレーザービームの効果音のようにもなります。とても楽しいですが、演奏の中でどのように使うか、能力が試されます。シンセサイザーのような非常に個性的な音を望んでいる演奏者に最適なエフェクターです。

    【モジュレーション系】フェイザー:MOOER・Ninety Orange

    フェイザーエフェクターとしてとても有名で、名機として知られる「MXR Phase90」のレプリカ。かなり昔からあるロングセラー製品です。

    もともとあったオリジナル製品が無くなってしまい、代替モデルのひとつとして製品化された経緯があります。性能がまったく同じかといえばそうではないのですが、その中の代表的な一つになりました。速度を変化させるためのスピード・ノブがひとつと、音色の切り替えスイッチだけという簡単なものです。

    音は非常に素晴らしく、あたたかな音色で揺らぐフェイザーとして今でも高い評価を受けています。この音の良さが、発売から時間が経っているにもかかわらず現代でも残っている理由でしょう。

    音色はVintageモード(70年代のウォームでサイケデリックなトーン)と、Modernモード(豊かで深みのある現代的なトーン)の2種類です。

    【フィルター/イコライザー系】フィルター moog・Lowpass Filter MF-102

    MF-101ローパス・フィルターは、モーグ・モジュラー・シンセサイザー直系のシンセサイザーの機能の一つを取り出したエフェクターです。電圧制御のローパス・フィルターと、エンベロープ・フォロワーの2つの完璧なモジュラー機能を備えています。

    原音を徐々に柔らかくする音色変化コントロールはもちろん、レゾナンス・コントロールも装備しているので、倍音をブーストして、ミニモーグや、モジュラーシンセのように音を出力することができます。

    入力楽器の音量の変化はもちろん、シンセサイザーの電圧に完全準拠しているので各種設定を外部からコントロールしたり、フットペダルからコントロールすることも。また、ギターだけでなく、いろいろな楽器を通すことも可能です。このエフェクターを通って出力された音は、本当に豊かな音像で、素晴らしいのひと言です。

    【ハーモニー/モジュレーション系】シンセサイザー:moog・FreqBox

    MF-107 FreqBoxは、あらゆるタイプの信号(音)に効果をつけられるエフェクターであり、もはやシンセサイザーともいえる逸品です。エフェクト音は入力信号を加工するタイプではなく、内部オシレーターを変調した音が出力されます。継続的に変化するアナログ・オシレーター(VCO)を搭載しているため、音の波であるのこぎり波形から方形波まで、さまざまな方法で変調させることができます。

    少し専門的になりますが、このエフェクターはVCOが入力信号によってハード・シンクしてくれるという特徴があります。そして、この音程を追従させるか否かを選択できます。さらに、このVCO周波数(音程)は、入力信号のダイナミクス(音量)に追従するエンベロープ・フォロワーによって変化させることもできます。これにより、入力楽器とオシレーターが同期して倍音を増加させ、まったく新しい音を作り出します。

    これらの機能により、ただアナログ・シンセサイザーの波形を鳴らすだけではなく、音程を持ち合わせていない鐘の音や、ベルの音や、ノイジーな音色まで、リッチで幅広いサウンドを奏でることが可能です。

    【ピッチシフト系】ピッチシフター:EarthQuaker Devices:Rainbow Machine

    Rainbow Machineは名前のとおり、出音をきらきらの虹色にしてくれるデジタルのエフェクターです。

    4度下から3度上まで無調で設定できます。さらにオクターブを追加することも可能です。原音に対して2つの音を足して、合計で3和音になります。ギターソロやベースの単音メロディーがポリフォニック(和音)になります。また元の音に軽くずらしてやると、とても美しいコーラスになります。しかしこのエフェクターの機能はそれだけにとどまりません。

    効果音をフィードバックさせることでその音色を破壊する機能を持っているため、めちゃくちゃなピッチになり、そのめちゃくちゃな音像を使って過激極まりない演奏もできます。ドラム・マシンやシンセサイザー、またボーカルなど、何を入力しても面白い効果を得られるエフェクターです。

    【その他】小物類/ACアダプター・分配・接続プラグ:各社メーカー

    アダプターやプラグ関連です。そもそもこれが無いと、何も始まりませんよね。なにかと忘れがちですが、これについてもちゃんと解説したいと思います。ACアダプターはエフェクターのための電気を、対象機器に適合させるためのもの。家や、スタジオ、ライブハウス、商業施設等のさまざまなコンセントから供給される電源、安定した電圧で機材に送ってくれます。

    当たり前の話ですが、楽器やエフェクターには適合するACアダプターが必ず必要です。9ボルトだったり12ボルトだったり、プラグ形状の大きさ、プラスやマイナスの位置が違うものなど、いろいろあります。アダプターをコンセントに差し込んでも電源が入らないといった場合でも、壊れているのではと慌てないで、アダプターの種類が間違っていないか、よく確認しましょう。

    つぎにオーディオ分岐コード。エフェクターは複数台を数珠つなぎします。オーディオ信号をつなぐ時の短いケーブルや、両端のプラグだけしかないようなアタッチメントがあります。それらをいくつか用意する必要があります。

    そして、電源を分岐するためのコードもあります。ひとつのACアダプターから、複数のエフェクターに電源を供給することができます。電気の容量オーバーにならないか気をつけて使用してください。これらまでメルカリでリーズナブルに販売されていて、ちょっと驚いています。

    「本当に価値のあるエフェクター」とは

    昨今では、エフェクターも電子楽器もオールインワンになって性能が良くなり、パソコンやシンセサイザーも簡単になりました。パソコンにソフトウェアやアプリを入れるだけで、それ自身がエフェクターになったり、もちろん楽器にもなります。すぐに、なんでもできる、いい時代になりました。

    ただ、音楽の知識をきちんと吸収するためには、専用の機材で、一つひとつの機能を理解したり、どういう変化ができるのか、さまざまな接続を試したり、実験したりするほうが勉強になると思います。「ここの後ろには、必ずこれを繋げなくてはならない」というルールはありません。だめだったら他を試す。これでいいのです。

    2022年現在、エフェクターもアジア中心で製造される時代になりました。性能についても、大変良くなっています。低価格帯のものは頑丈さが足りなかったり、壊れてしまうなどといった問題もありますが、これも使い方次第でしょう。ライブで多用するなどの場合は耐久性なども考慮する必要がありますが、もし自宅録音を中心に楽しみたいという場合であれば、あまりそういった情報に振り回されなくても大丈夫です。

    音がいい・悪いだけではなくて、この音が好き、この音が面白い。こんな音をリスナーが聞いたらどういう反応をするだろうという、まずは音楽をつくるための視点で選んでほしいと思います。そして、ある人にとっては心地よく、ある人にとっては不快に感じる音があったとしても、まずは自由に音楽制作をしてみてください。

    まずは何かをクリエイトするという視点にたって、おもしろいものを手に入れる。それが自分にとって良い機材であれば一生モノに、だめだったら次の人へ渡す。そしてまた、新たな機材を見つける。音楽制作においても、こういう循環システムを利用するのが今どきの新しいスタイルでしょう。

    香川光彦(かがわ・みつひこ)

    音楽プロデューサー/ネット配信プランナー。『孤独のグルメ』『ハムラアキラ』『連続テレビ小説』他ドラマ・ドキュメンタリーのサポート。モーグ・ミュージックでテルミンをサポートしています“2022年レコード・ストア・デイ”参加。最近のシティポップ・ブームによりビクターエンターテイメントからポップロックバンド「Shore Break」のサポートでアナログ・レコードが全世界で発売。“2014年ミュージシャンズハッカソン”にてGIZMODO賞受賞。Twitch、ツイキャス、facebook他で電子楽器音楽を不定期生配信中。

    -blog【https://kagawastudio.com/

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    メルカリマガジン編集部

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