櫻坂46×マイリスタート #6「不協和音」

世界的に未曾有の年となった2020年。そんな1年の締めくくりに、新たなスタートを応援するメルカリと櫻坂46の共同キャンペーン「My Restart Project」が始まった。本キャンペーンに合わせ、2020年12月24日より、新テレビCM「櫻坂46マイリスタート/告知」篇を全国(一部地域を除く)で放映開始すると同時に、欅坂46からリスタートを切る櫻坂46のメンバーが「思い出の品」を紹介する、全9本のWEB動画を特設サイトにて順次公開する。

メルカリマガジンでは、この「思い出の品」動画の全内容と撮り下ろし写真を大公開!メンバーがそれぞれの「思い出の品」にまつわる想いを語り、欅坂46時代の9曲を、櫻坂46と一緒に振り返ることができるオリジナルインタビューとなっている。(構成/メルカリマガジン編集部)

(左 守屋茜、中央 菅井友香、右 渡邉理佐)

――この曲の思い出を教えてください。
菅井 ありすぎるぐらいたくさんあるよね。
守屋 うん、選べないよー。
渡邉 この曲で欅っぽさっていうのがすごく確立して。ここからどんどんどんどん印象がすごくついた一曲なのかなと思うかな。
菅井 確かに。衣装も好き。この衣装を着るとすごい「戦いに行くぞ!」みたいな。
守屋 戦闘モードみたいな。
渡邉 気合い入る、めちゃくちゃ。
菅井 ダンスがさ、私はすごい苦戦したかもしれない。
守屋 けっこう「気合い」なところがあるよね。
渡邉 あかねん(守屋)さ、私、隣にいるんだけどさ、真ん中だから一歩前にいるんだよね。すんごいの、動きが(笑)。めちゃくちゃ動いていて。それ見て「わぁ、あかねん、めちゃめちゃやってる、やんなきゃ」って思って。めちゃめちゃ気合い入っている。
菅井 それ、よくMVでも映っているよね。
――振り付けについて
菅井 パフォーマンス中に平手(友梨奈)の手を取って引っ張って、「こっちに行くよ」ってするシーンがあるんだけど、その抵抗する強さとか、やっぱり気持ちの入り具合とかまで毎回違うから。でも、やっぱりやるからにはちゃんと本気で、手加減無しにやるのが一番だなと思ってやっていたけど、それをすごく毎回繊細に感じていたかも。
守屋 みんなが突き刺すところとか、めちゃめちゃこだわりがあったよね。
菅井 最後の「僕は嫌だ」の後ね。本当に刺すって感じでね。
守屋 それめっちゃ言われたよね。
菅井 すごく心にも体にも、体力を使う曲だなっていうのは改めて実感したかも。

――平手友梨奈について
渡邉 なんていうんだろうね……。
菅井 「力になりたい」という風にずっと思っていた。
渡邉 うん。なりたいけど深入りしたらしたで、それもまた本人的には……。
守屋 役を作る上での邪魔になってしまうんじゃないか、みたいな。
菅井 あえてね。
渡邉 葛藤がすごかったね。
菅井 でもね、真ん中に実際に立って、みんな振り払うところとか、やっぱみんながいてこそこの楽曲はできあがるんだな、っていうのをね、実際にやってみて感じた。
渡邉 精神的にも中身がすごく成長したって。
守屋 この時より大人になっているからね。
菅井 そういう心が大人になったなって思う瞬間はあるの?
守屋 思うよ。
渡邉 思う。
菅井 (渡邉に)落ち着いたよね。(守屋に)貫禄が出てきたよね。
全員 あはは。
――この曲は好きですか?
菅井 みんなやっぱこの曲好きなんじゃないかなって思う。
渡邉 そうだよね。
守屋 好き。だってさ、しばらくライブで披露する機会がなくて、久々にやる時のみんなの動きがね。
渡邉 ドームの時だったよね。
守屋 すごかったよね、リハから爆発していたよね。
菅井 なんだかんだその時「みんな好きじゃん」って思った。
渡邉 思った。
ーー欅坂46 >> 櫻坂46へ。あなた自身、どうリスタートしますか?
渡邉 欅時代の楽曲とかってけっこう「僕」が強くて、「僕の中の葛藤」とか、「不協和音」とかもそうだけど。でも、櫻坂になってイメージも変わったと思うし、またちょっと違う主人公感がある曲とか。
守屋 あと、みんな年齢も上がっているから。
渡邉 ちょっと大人っぽいね、お姉さんっぽいやつとかもやってみたいよね。
菅井 うん。1stシングルは3人センターがいるから、いろんな幅が広がりそうだね。
渡邉 そうだね、確かに。

――あなたがリスタートさせる “モノ” を教えてください。
菅井 私たちの思い出の品は、「不協和音」の衣装です。欅坂にとってもすごく大事な、転機にもなったシングルの衣装で、やっぱりすごく思い出深いし、たくさんみんなで力を合わせてこの曲で戦ったなって。ずっと大切に、忘れたくないなって思う衣装でもありますね。寂しいけれど、どなたかのもとでずっとこの衣装が心に残って、大切にしていただけたら嬉しいな、と思います。

全員 「不協和音」の衣装を、メルカリへ。みんなで応募してねー!
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メルカリマガジン編集部

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