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2020年上半期のNetflixナンバーワン作品はこれ! 『ハーフ・オブ・イット』に登場する「本」と「映画」

いまネット上で熱烈に支持され「上半期ベスト」と名高い、Netflixオリジナル映画『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』。本作はまるでパッチワークのように、作品全編に数々の文学や映画の引用、オマージュが張り巡らされている。映画ジャーナリストの宇野維正さんが、それらの「作品に隠された作品」を徹底解説。そこに込められた意味を知れば、新たな「青春映画の傑作」に何倍も感動すること間違いなし!

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映画

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いま“90年代しぐさ”に心ざわつくワケ「ギャル男」「ヴィヴィ子」「趣味:人間観察」

ノストラダムスの大予言、原宿っ子と渋谷ギャルの戦争、エアマックス狩りに雑誌『egg』の躍進――心ざわつきながらも、いまなぜか惹かれてしまう90年代のあれこれ。アーティスト写真であの頃のスナップを忠実に再現して話題になったアイドル「でんぱ組.inc」プロデューサーのもふくちゃん(福嶋麻衣子)とディレクターのYGQさんは、リアルタイムで青春を送っていた世代。「刹那的で暗くて、妙に浮かれていた」と当時を振り返るおふたりに、90年代ストリートカルチャーの“引力”を聞いた。

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懐かしのオモチャを集めて20年、「オモチャおじさん」はメルカリで自分探しをする

「メルカリでのオモチャ探しは自分探し」。そう話すのは、自己流でオモチャを集めて20年という元模型誌編集者でライターのしげるさん。自分がなんとなくいいと思った懐かしいオモチャを集めるのが趣味で、メルカリ検索で好きなオモチャたちを眺めているだけで、気づいたら数時間経過してしまうことも多々あるそう。そんなしげるさんが、オモチャを買うなかで悟った「好きなモノを集める極意」について考察します。

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「めんどくさい」が「これならできる」に。メゾンメルカリの住人が解説、「バーコード出品」って?

メルカリの出品が「めんどくさい」と感じたら、バーコード出品を試してみましょう。メルカリによく寄せられる声について、回答していくコーナー「メゾンメルカリで解説」。メルカリ出品について「メゾンメルカリ」の住人、主婦の高橋さんが伊藤さんに質問します。

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「まるっとたのメル」メゾンメルカリの住人が解説、「梱包・発送たのメル便」って?

メルカリへ出品してみたいけど、手順がわからないし、なんだかめんどくさそう。こんな「メルカリによく寄せられる声」について、回答していくコーナー「メゾンメルカリで解説」。今回、メルカリ出品について質問するのは「メゾンメルカリ」の住人、大学生の草薙さん。のんびりやさんで、少し心配症な性格です。

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「宛名不要、住所バレずに安心」、メゾンメルカリの住人が解説、「匿名配送」って?

「メルカリでの取引で住所を知られてしまうのが不安」こんな「メルカリによく寄せられる声」について、回答していくコーナー「メゾンメルカリで解説」。今回、メルカリ出品について質問するのは「メゾンメルカリ」の住人、大学生の草薙さん。のんびりやさんで、少し心配症な性格です。

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「オタクを卒業しても心に穴がぽっかりあくだけ」 お洒落ガール化を試みた内田理央の数年後

MOREでモデルを務め、ドラマの出演からグラビアまで幅広く活動する内田理央さん。実は漫画やアニメが大好きで「小学生の頃からオタク」と自称する内田さんですが、数年前までオタクを卒業しようと躍起になっていたそう。 「劣等感がすごかったし、自分の好きなことを話すと止まらなくて、後で反省しちゃう。気持ち悪いって思われてたらどうしようって」 必死に好きなものを封印しようとしていた年月を経ていま、再び「呼吸するように」漫画を読む生活に戻ったという内田さん。「脱オタ」体験で気づいた、オタクであることの素晴らしさとは?

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ゲーム歴40年、ケイン・コスギが磨くプレイヤーの品格「絶対に人のせいにしない」

実はいま、ゲームプレイヤーとして注目されているケイン・コスギさん。世界最大のe-Sportsタイトルであるオンライン対戦ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)』を、動画配信サイト「Twitch」で自らプレイしている様子を日々配信しています。「人生で一番楽しめることはゲーム、配信時にこそ本当の自分を出せている」と公言するケインさん。40年以上にわたるゲーム遍歴を聞くと、そこには人生でも常に「プレイヤー」であり続けてきたケインさんの、知られざる熱狂がありました。

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ゲーム

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花魁櫛

「モノ×物語」をテーマに、10名の作家の方に"人から人へとモノが循環する"ストーリーをご執筆いただきました。 お願いしたのはたったひとつ、「捨てないこと」だけ。10のモノにまつわる、10の物語をお届けします。今回は、筒井康隆さんです。

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「ハッシュタグが街を『普通』にした」 でんぱ組.incプロデューサーが語るファッションとインターネット

「インターネットの登場で、ファッションに対する価値観も大きく変化した」と分析するのは、でんぱ組.incのプロデューサーもふくちゃん。何を着ているかで人の内面もカテゴライズしていた90年代から、SNSでの発信やハッシュタグなど、服以外にも内面を表現するすべを手に入れた現代。「量産型」への抵抗が少なくなったいま、ファッションとアイデンティティの関係とは?

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『パラサイト』世界制覇をもたらした、ハリウッド基準のプロダクション・デザイン

外国語映画として史上初のアカデミー賞作品賞を受賞し、歴史的快挙を成し遂げた『パラサイト 半地下の家族』。「格差社会」という世界的なテーマを巧みに描き出しただけでなく、ハリウッド映画を凌駕するようなクオリティの「プロダクション・デザイン」でも話題となっています。監督自身の精密な絵コンテに基づいて作られたセットには、綿密なリサーチと計算のもとに選び抜かれた家具や小道具が配置されていました。世界から注目を浴びた『パラサイト』を、作中に登場する「モノ」から解読します。  

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珊瑚のリング

「モノ×物語」をテーマに、10名の作家の方に"人から人へとモノが循環する"ストーリーをご執筆いただきました。 お願いしたのはたったひとつ、「捨てないこと」だけ。10のモノにまつわる、10の物語をお届けします。今回は、吉本ばななさんです。

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