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氣志團・綾小路 翔が掴んだ、新しい音楽への決意「意地でも虹かけたろ!」

岐路に立つ音楽やミュージックカルチャーの行く末をさぐるメルカリマガジンの新連載「新しい音楽」。その第1回として、綾小路 翔さんに、紆余曲折を経て実現に至ったという今年の「氣志團万博」開催までの裏側から、来年にむけての決意まで、その目に映る未来をたっぷりと語っていただきました。

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音楽

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演歌ブーム、Beyond LIVE、追跡アプリ。ノスタルジーとテクノロジーが交差する韓国ニューノーマル【ソウル編】

メルカリマガジンでは世界中で起きている「ニューノーマル」の模索で生まれたトレンドや、いままさに起きているパラダイムシフトをレポートしていきます。今回は世界的にも早い段階で、コロナの追跡アプリやオンラインでのLIVEストリーミングなどを行った韓国を取り上げます。ITを駆使した新たなサービスと、エモーショナルなトレンドが同時に生まれている韓国の、ライフスタイルの変化についてご紹介していきます。

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メルカリで海外のお土産を買い集めてシルクロードを渡る

異国の文化を肌身で感じられる海外旅行ができなくなり、どこか物足りなさを感じつつ暮らしている人も少なくないはず。 せめて「モノ」でそれを感じられたら…。 そんな思いから、有給を駆使しながら70ヶ国近くを旅してきた、会社員兼旅ライターの岡田悠さんにメルカリを使った「擬似旅行」を実行していただきました。

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旅行

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彼氏の存在、ダウナーな気持ち…「ポジティブな発信」を伝えてきたゆうこすが、“てきと〜”なサブアカを作った理由

「モテクリエイター」として活躍するゆうこすは、1年前にTwitterのサブアカウント「てきと〜なゆうこす」を開設しました。これまで本アカではポジティブな発信を続けてきた彼女が、サブアカではダウナーな投稿やサブカル的な趣味、彼氏の話や整形手術を受けたことなどを赤裸々に綴っています。SNS上での完璧な所作で夢を叶え続けてきたゆうこすは、どんな心境の変化で「てきと〜」さを表に出すようになったのでしょうか? SNSとの関係性についてインタビューしました。

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「夫婦の時間も推し活動も、今できることを楽しみたい」高橋愛さんに聞く“ハッピー思考”の鍛え方

モーニング娘。6代目リーダーとして、同グループを牽引した高橋愛さん。卒業後は女優・モデルとして活躍し、アパレルブランドとのコラボレーションアイテムをプロデュースするなど、仕事の幅を広げている。今年で、デビュー20周年目。記念イヤーだけに、多くのイベントが決まっていたが、新型コロナウイルスの影響もあり、仕事はストップ。しかし、いま気持ちは穏やかだという。メルカリマガジンは「メルカリオンラインフェス」で高橋さんへの公開取材を実施。逆境にめげず、前向きに日々を楽しむ思考について聞いた。

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小林武史が音楽と環境をつないだ20年「こんな毎日が続くはずないと、いつもどこかで思っていた」

Mr.Chirdren、My Little lover、サザンオールスターズーー1980年代から数々のヒット曲を手がけてきた、音楽プロデューサーの小林武史さん。その一方で、2003年に桜井和寿さん、坂本龍一さんと環境に配慮したプロジェクトへの融資を行う非営利組織「ap bank」を設立。東日本大地震後は被災地への復興支援をつづけ、2017年に東北・石巻にてアートと音楽と食の総合芸術祭『Reborn-Art Festival』を立ち上げました。 音楽活動と連鎖させるように、20年前から「持続可能な社会」を本気で模索してきた小林さん。実現しようとしている未来には何があるのか。音楽家としての活動と環境への取り組みの関係はどのようなものなのか。これまであまり語られなかった、その関係性にも踏み込んでお話を伺いました。

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「オタクが叶えた夢が、今の仕事の大部分」島﨑信長と潘めぐみが語る“好きと言い続ける”人生

高校生たちの秘められた「好き」が描かれるアニメーション映画、『思い、思われ、ふり、ふられ』が9月18日に公開される。主人公・由奈は少女マンガに夢中な高校生。周りの目を気にしてその趣味を「どこか恥ずかしい」と感じていたものの、進学先の高校で出会った朱里や理央たちと出会うことで、少しずつ変わっていく。 自分を形作る「好きなもの」。そして複雑に絡み合っていく「好きな人」。10代の繊細な気持ちが丁寧に描かれる本作で、メインキャラクターの朱里と理央を演じた声優の潘めぐみさん、島﨑信長さんは、一体どんな青春時代を過ごしたのか。「今の自分を形作った“好き”」について話を聞いた。

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アニメ

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「オタクを卒業しても心に穴がぽっかりあくだけ」 お洒落ガール化を試みた内田理央の数年後

MOREでモデルを務め、ドラマの出演からグラビアまで幅広く活動する内田理央さん。実は漫画やアニメが大好きで「小学生の頃からオタク」と自称する内田さんですが、数年前までオタクを卒業しようと躍起になっていたそう。 「劣等感がすごかったし、自分の好きなことを話すと止まらなくて、後で反省しちゃう。気持ち悪いって思われてたらどうしようって」 必死に好きなものを封印しようとしていた年月を経ていま、再び「呼吸するように」漫画を読む生活に戻ったという内田さん。「脱オタ」体験で気づいた、オタクであることの素晴らしさとは?

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漫画

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バラドルの新星 NMB渋谷凪咲のルーツは『ぬかるみの女』とラジオと昭和歌謡

バラエティー番組「アメトーーク!」で、麒麟・川島明さんや千鳥・ノブさん から「自分がMCのときスタジオにいると助かる人」として絶大な支持を受けた、NMB48の人気アイドル渋谷凪咲さん。ほんわりした天然キャラながら、芸人に安心感を与える存在感でいま注目を集めている。 新番組『鎮まれ!もったいないオバケちゃん』(読売テレビ)では、MCの川島さんやFUJIWARA・藤本敏史さんらとスタジオを盛り上げている。子どもの頃から昭和歌謡が大好きだったという渋谷さんは、同世代のメンバーから「言葉のチョイスが古いって言われます」と笑う。イマドキとはちょっと違う魅力でブレイクした、“バラドル”の新星にルーツを聞いた。

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